指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~第4話ネタバレ 幼馴染のチャラ男消防士にベッドに押し倒されて・・・!

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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~
第2話のネタバレをご紹介します!

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ベッドに押し倒されてしまった涼。
思わず「ま、待って…」と声をかけるものの、舌なめずりしながら「待たない」ときっぱり断られてしまう涼。

「だってさぁ、お前だけ気持ちよくなるなんてズルいじゃん」
意地の悪い表情で語りかける颯馬でしたが、涼の気持ちをおもんばかったのか、「入れないから」と一言。

背後から涼の脚の間に分身を挟んで、腰を動かしはじめます。
それでも十分に感じてしまう涼はかなりの敏感体質なんですね。

『颯馬の…こすれて…入れてないのに…』
そんなふうに思いながらベッドでびくびくしてしまい、すがるように颯馬の腕をつかむ涼がかわいすぎる!

背後から覆いかぶさりながら、つねに耳を刺激している颯馬。慣れてるなあって感じです。
もともと感じやすい体質なうえに、颯馬のテクニックですっかりとろけてしまった涼。

「だ…めぇ」

とろけた声を出した涼に、颯馬は背後からささやきを落とします。

「お前のそんな声、初めて聞いた」
「感じてる涼、ちょーかわいい」

イケメンで体格もいい幼馴染にこんなこと言われてときめかないはずがない!

しかし、涼はふいと顔をそらしてしまいます。
なぜなら「チャラ男に言われても…嬉しく…ない…ッ」から。

照れ隠しなのか、本気で嬉しくないのか。涼の本心は分かりません。
でも誰にでも言っているのかも…、と思ったら、女子としてはいやな気持になっちゃいますよね。

颯馬も驚きと真剣さがないまぜになったような表情で涼の言葉を聞いていました。
しかし、「そうかよ」と返事をするとすぐに腰の動きを再開!

結局涼はふたたびとろとろになってしまい、抵抗することもありません。

『私だって…、こんな颯馬…知らなかった』
そんな涼の思いは言葉になることはありませんが、まるで涼の思いが颯馬に通じたかのようにキスをするふたり。

そしてそのまま、ふたりは達してしまいます。

ベッドでぼうぜんとする涼に対して、颯馬は終わったあとも涼を抱きしめ、キスを贈るなど優しい態度。
終わったばかりでぼんやりとした頭で、涼は何事かを考えるのでした。

その後、涼は無事に職場に連絡を取ることができるように。
すべてを失ってしまった手続きのため、しばらく会社を休むことになります。

涼が会社に連絡を取っているあいだ、颯馬は涼のために買い物に出ていてくれました。
頼まれたものを買ってきてくれた颯馬に対しても、バリケードの中への侵入はビシッと禁止する涼。

颯馬もややうんざり気味な表情で「お前なぁ…」とこぼしますが、涼は照れてしまい颯馬と視線を合わせることもできません。

しかし、颯馬はあっさりとバリケードを超え侵入!
「せっかく買ってきてやったのに、そういうこと言うなよなぁ」と涼との距離を詰めてしまいます。

「いらねーの?」と買ってきた荷物を差し出しにやりと笑う颯馬。意地悪!
涼は荷物を受け取り、バスルームへ逃げるしかありませんでした。

バスルームで荷物を抱えたまま、「着替えたらさっさと出掛けよ…!」と決意を新たにする涼。

その後、涼は市役所で無事に住民票を取得することができました。
「これで身分証明はできるわね…」とほっとした涼に「お~い」と声がかかります。

「手続き終わったー?」と現れたのは、Tシャツにキャップ姿の颯馬!
なんだかこれまでよりも若々しい感じがして、新しい一面を見たような感じ…。

しかし、どうして市役所に颯馬が? その理由は次回明らかになるみたいです。

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