指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~第3話ネタバレ チャラ男消防士の指使いで・・・!

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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~
第2話のネタバレをご紹介します!

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20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

涼のかたくなな態度に機嫌を悪くしたまま着替えをはじめた颯馬。
颯馬がシャツを脱いだところで、涼は背中に怪我があることに気づきます。

颯馬がいつ怪我をしたのかは明らか。
涼をかばって食器棚を受け止めてくれたときの傷でした。

「ごめん、それ…」と思わず謝る涼でしたが、颯馬は特に気にしている様子はありません。
「湿布しとけばすぐ治る」と湿布を探し始める颯馬。

背中の貼りにくい位置であることに気づいた涼は「私が貼ろっか?」と申し出、バリケードを超えようとしますが、
颯馬は「こっちには入らないんじゃなかったの?」と意地悪な顔!

せっかく心配してあげたのにそんなことを言われては、涼もかっとなってしまいます。
「もういい、勝手にすれば」とバリケードの中へ戻ろうとした涼に、「残念」と颯馬の手が伸び――

「捕まえた」

床に腰を下ろした颯馬の膝の上に、涼は捉えられてしまいます。
必死に抵抗して逃げようとしますが、消防士から逃れられるはずもなく…。

「ばっ…なんでこうなんの!?」
怒りながら思わず口にした言葉に、颯馬がゆっくりと答えます。

「それはほら…」
涼のあごに手をやり、背後の颯馬を振り向かせながら。

「消防士って、チャラいから?」
とまた意地悪な顔!

でもはじめに「消防士はチャラい」と言ったのは涼なんですよね。
本当は颯馬が涼のことを好きなのは見え見えですし、なんだか必死にごまかそうとしているようにも見えるセリフです。

「なにそれ…っ」と涼は反論しようとしますが、颯馬の手はあっさりと涼のキャミソールの中に。
脇腹に触れられただけで小さな悲鳴を上げてしまう涼。

胸に触れられるだけで、涼の顔はもうとろとろです。
「やめなさいよ、バカ…!!」なんて言ったところで、感じているのは明らかですね。

もちろん颯馬が涼の静止をおとなしく聞き入れるはずもなく、「散々煽っといて、入ってきたお前が悪い」と意地悪な顔で耳まで噛む始末。
涼がいつ煽った? 湿布を貼ろうとして入ってきただけなのに? と疑問はわきますが、好きな女が薄着で同じ部屋にいる状態で我慢しろと言うほうが無理な話でしょう。

颯馬は胸にしか触れていないというのに、涼はもうとろとろ。
その理由は、颯馬の手以外にもありました。

『背中から…颯馬の熱が伝わって…』
背中越しに触れている颯馬の身体も熱くなっていて、それが涼の興奮をますますかき立てていたのです。

思わず膝をすり合わせてしまう涼。とろとろの顔で颯馬を振り返ると、それだけで颯馬の興奮も増幅。
「お前すげえ感じやすいんだな」と涼のショートパンツを下着ごと下ろしてしまいます。

脚を開かされ、颯馬の手が涼のアソコに伸ばされます。
「すっげー濡れてる」

『こんなにチャラい男に…良いようにされて、絶対後悔するのに…』
心ではそう思いながらも、身体はつい颯馬の手に反応してしまいます。

『こいつとはただの幼馴染の方がいいって、警戒してたはずなのに…』
颯馬を止めようとその手をつかむものの、気持ちよすぎて引きはがすこともできない涼。

そのまま翻弄され、「も…ダメ…」と限界を告げると、背後から「イけよ」と短くささやかれて…。
涼はそのまま、颯馬の手で達してしまうのでした。

もちろんふたりの行為がここで終わるわけはなく、涼は乱れた服のまま颯馬のベッドに押し倒されます。
弱々しく颯馬の名前を呼ぶ涼に覆いかぶさる颯馬。

「これで終われるわけねーだろ」
そのとおりですよね。ふたりはこのまま致してしまうんでしょうか?

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