指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~第2話ネタバレ 俺んちくる?チャラ男消防士と一つ屋根の下!?

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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~
第2話のネタバレをご紹介します!

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20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

倒れくる食器棚から身を呈して涼を守ってくれた颯馬。
すぐに他の消防隊員も駆けつけてくれました。

「要救助者保護」「了解」
なんて、チャラいとばかり思っていた相手が会話をしているのを聞いたらきゅんときちゃいますよね。

とにかく颯馬のおかげで涼は無事にアパートから脱出することができました。

涼を助けたあとも、「大丈夫か?」と声をかけてくれる颯馬に対し、「全然ヘーキ!」と元気に答える涼。
すると颯馬は突然黙り込んでしまいます。

慌てて声をかけようとする涼に対し、「このアホ!!」と颯馬の怒号!

「ピンピンしてんじゃねーか! なんで音出すのやめたんだよ!」
なんと、涼がラックをたたいていた音は颯馬に届いていたのです。

「あ…あれって聞こえてたんだ」と驚く涼に対し、
「命かかってんだぞ。聞き逃してたまるか」と言葉を返す涼。

「動けなくなったのかと…間に合わなかったらって…」とこぶしを握り締める颯馬が、どれだけ涼を大切に思っているかが分かりますね。

涼が無事だったことでよほど安心したのでしょう。
「あー…、まじ…無事でよかった」と涼の肩に額を預けて脱力する姿は、なんだか新鮮な幼馴染の姿に感じられます。

無事にアパートの火は消えたものの、涼の住まいはなくなってしまいました。
消化の様子を見ていた涼は、野次馬にぶつかられてよろめいてしまいます。

そんな涼を背後から支えてくれたのも颯馬でした。
借りてきた毛布を涼の肩にかけてくれる優しさにもきゅんきゅん!

しかし、涼はそれどころではありません。
住む家どころか、財布もスマホも、何にもなくなってしまったんです!

友達の連絡先もわからないとショックを受ける涼に対し、颯馬は照れたように頬をかいて一言。
「…俺んち、来る?」

いつもは根明でイケイケな颯馬が、こんなときばかり控えめに問いかけてきます。
断られるのかもって不安に思ってるのかな? と思ったら、チャラ男がかわいく見えてきちゃいました。

しかしそんな颯馬の気持ちなどつゆ知らず、「いいの!?」と目を輝かせる涼。

雨露をしのげることに喜ぶ涼は、当然火事に遭ったときのまま、キャミソールにショートパンツという薄手の寝間着姿です。
「そんなんで出歩かせたくねぇし…」という颯馬の小さなつぶやきは、涼に届くことはありませんでした。

なんだかこの幼馴染じれったい!

まだ仕事があるという颯馬から鍵を借り、マンションへとやってきた涼。
『だいぶ前の合コンで、上司に酔いつぶされた颯馬を送って以来かな…』としみじみしていましたが、途中ではっと気づきます。

緊急事態に救いの手を差し伸べてくれたとはいえ、颯馬はチャラ男!
身の危険を感じて当然ですよね。

というわけで、悩んだ涼がしたことはなんと、バリケードづくり。
家にあるあらゆるものを使って、自分のスペースと颯馬のスペースの境界線を作ってしまいました。

帰ってきた颯馬もこれにはびっくり! あっさり踏み越えようとすると「そこから入らないで!」と涼の忠告を受けます。

「ここからは私のスペース。私もそっちにはいかないから」

「なんでだよ」「床で寝る気かよ」という颯馬の言葉にも一切耳を貸さず、極めつけには、
「泊めてもらえるのは有り難いけど、あんたみたいなチャラいのを警戒しないほど馬鹿じゃない!」ときっぱり!

案の定颯馬はご機嫌ななめになってしまいます。

そのまま着替えをはじめた颯馬…。ふたりの同居はどうなってしまうのでしょうか?

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