指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~第1話ネタバレ 火事の中、救出してくれる幼馴染みのチャラ男消防士!

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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~
第1話のネタバレをご紹介します!

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20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

「部屋に入ったら逃げ遅れた人を見つけてさ、その人を抱えて逃げようとしたんだけど1階が火の海で…――2階の窓から屋根伝いに脱出したんだよね」
「さすが消防士!」
「でもあれって放火で、犯人捕まってないんでしょ?」
「うそ、こわーい」

そんな会話で盛り上がっている消防士とOLの合コンのなか、ひとりぼんやりお酒を飲む藤橋涼。
そんな涼を気遣ってか、男性参加者が声をかけてきます。

「藤橋さん、飲んでる~?」

美味しい料理を教えてくれようとした参加者に言葉を返そうとした瞬間、突然肩を掴まれる涼。
その主は、同じく消防士をしている幼馴染の颯馬でした。

「涼! もうグラス空じゃん」
とのっけから馴れ馴れしさ爆発!

勝手に同じ飲み物のお代わりを頼んでしまうくらい、涼とは気心が知れた仲。
っていうか、完全に他の男に近づけないようにしているのが見え見えですよね!

実はこの合コン、涼の会社の女の子と颯馬の同僚の集まりなんです。
涼と颯馬は幼馴染。つまり、ふたりは男女側のそれぞれの幹事というわけなのでした。

「いや~いつも思うけど、涼の会社の子レベル高いよなぁ~」としみじみ語る颯馬に対し、
「じゃあ誰かと付き合えば?」とやや合コンにはうんざりしている様子の涼。

しかし、颯馬は「みんな美人だから迷っちゃう~…、…みたいな?」と特定の相手を決める気はない様子。
実は涼のことを狙っているのが明らかなんですが、涼はそのことに気づきません。

むしろ涼は「結局遊びたいだけでしょアンタは…」とお怒り気味。
颯馬のほっぺをつねった挙句、会場を見渡して消防士のチャラさにうんざりしているのでした。

そしてある夜。

真夜中にもかかわらず、何やら大きなベルの音で起きてしまった涼。
窓の外も何やら明るく、寝ぼけ眼でベランダに出てみると、なんと涼の住んでいるアパートが火事になっていたのです!

「…え? うそ…火事?」と涼は茫然自失。

慌てて玄関から逃げようとしますが、寝室のドアノブは金属製。
すでに周囲の熱に熱されてしまって、ドアノブを握ることすらできません。

「もし火事になって逃げ遅れたら、大きな声や音を出して助けを求めるんだぞ」という颯馬のアドバイスを思い出した涼。
はっとしてアルミ製のラックをはたきの柄で叩き、「助けて!」と叫びますが、あいにくと助けは現れません。

「こんなの外に聞こえるわけないか…」と途中で諦め座り込んでしまいます。
そうしている間にも炎は着実に回っています。

『脱出する方法を考えないと…』と必死に頭を回転させる涼ですが、ベランダから飛び降りるのはさすがに難しそう。
もちろん脱出用のロープなどがあるわけでもありません。

『でも、ここでじっとしてるだけじゃ…どのみち――』と絶望的になり涙を浮かべたとき、突然聞きなれた声が涼を呼びます!
扉を開けて現れたのは、もちろん消防士姿の幼馴染、颯馬でした。

「無事か!?」と手を差し伸べてくれる表情は真剣そのもの。
合コンのときのへらへらした態度とは打って変わってときめいちゃいます。

涼をかるがると抱え上げて脱出を図る颯馬。
しかしそこで、燃えつつあった食器棚がふたりにむかって倒れこんでくるという事態が発生!

悲鳴をあげかけた涼でしたが、颯馬が背中で食器棚を受け止めてくれ、一命をとりとめます。
涼をしっかりと抱きしめながら、身を呈して守ってくれる姿に惚れない女子はいないはずです。

消防士と幼馴染のラブストーリーと言えば火事は定番ですが、いきなりときめきまくりの展開でしたね!

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